Services

課題の深さに、
正面から向き合う。

経営目線・業務目線・技術目線を一気通貫でつなぐ、課題解決支援

AI・DXコンサル&開発

生成AIのエキスパートが、 企画から開発・導入まで。

経営指標から現場業務まで、AIを「使えるもの」に落とし込む。オフショアを活用した高品質・低コスト開発も提供し、大企業からスタートアップまで幅広く対応。

モビリティ事業者
コングロマリット(電車・バス・タクシー)
"紙の無い世界"を経営レベルの合意に導いたDX伴走支援

人口減少による人手不足を背景に、ルーティン業務から解放され顧客に新たな価値を生み出す企業への変革を支援。業務選定・業務変革フロー実装・トライアル支援まで一気通貫で対応。

「紙の無い世界」を経営レベルで合意形成し、実現に向けた行動を開始
DX部門も知らなかった業務の無駄を可視化し、効果的なDX施策を立案
実際にアプリを作ることで"できた"経験を持ち、社内推進力を高めることに成功
大手運送会社
大手宅配・運送事業者
帳票AI-OCR・配送最適化 全社業務変革グランドデザイン

EC貨物増加・人材不足を背景に、荷物画像データを活用したトレーサビリティ・伝票自動読取りの全社業務変革計画を策定。AI技術実証とTechベンチャー選定・評価まで実施。

荷物データ一括認識でデータ入力作業を大幅削減
荷姿の自動判別により人手作業を削減
画像による荷物トレースで紛失リスクを低減
AI開発
手書き帳票AI-OCR開発
AIによる手書き帳票の自動OCRシステム開発

デジタル化システムを経営効果から評価し優先順位を整理。中長期で技術検証と業務適用のタイミングを定め、帳票AI-OCRのPoCを行い、運用設計を経てシステム開発を完遂。

経営効果からシステムを評価し優先順位を議論・策定
中長期の業務変革実行計画を作成し、PoCから本開発まで完遂
3PL事業者
大手3PL事業者
デジタルKPIツリーで経営と現場をつなぐ全社DX

経営指標を要素分解してデジタルKPIツリーを定義。センサーによるデータ取得プロジェクトとデータによる現場改善プロジェクトを起こし、全社DXを推進した。

デジタル化システムを経営効果から評価し優先順位を整理
センサーデータによる全社KPIツリーの定義と展開を完遂
新事業創出

足を使って市場を確かめ、 売れるまでを伴走する。

「市場調査時は20社以上の声を集める」ノウハウで、仮説構築から受注まで伴走。ベンチャー探索・評価・共創スキーム構築も支援し、新事業の打率を高める。

飲料メーカー(大手HD)
大手飲料メーカー
生成AIによるウェルビーイングサービスの企画から技術実装まで

飲料会社のECサイトに「健康管理サービス」を提供するため、30〜50代女性向けスキンケアを対象にした寄り添い型サービスを企画。マーケティング戦略立案・技術スタック整理・生成AIガバナンス設計まで一気通貫で支援。

テクノロジースタックへの落とし込みを行い、早期のパートナー選定を実現
インフルエンサー選定・誘引チャネル整理で一貫性あるマーケ施策を実現
情報漏洩・プロンプトインジェクション対策を含む安全なAI開発体制を確立
ITサービス企業
新事業・ソリューション開発と営業
クラウド型WMS・自動倉庫SaaS・EC配送など複数ソリューションを立上げ

実際の想定顧客20社に新サービス構想をご提案することで実ニーズを引き出し、新事業の打率を上げる支援を実施。クラウド型WMS・自動倉庫SaaS・AGV導入コンサル・EC配送など複数領域で実績を持つ。

顧客訪問→実ニーズ反映→受注まで伴走するプロセスを確立
複数ソリューション領域で事業化まで完遂
ベンチャー探索
物流系AIベンチャー探索・評価・提携支援
1か月で10社を訪問調査し最適パートナーを選定

物流系AIベンチャーとの協業開発を目指し、1か月で10社を訪問調査。企業体力・技術力・協業意思・知財の取り扱いの4軸で評価を実施し、最適なパートナーを選定。

4軸評価フレームワークで客観的なベンチャー評価を実施
共創トライアルまで伴走し、協業スキームを確立
グローバル調査・研究

世界の先進事例を調査し、 事業発展のベンチマークに。

WEF寄稿・経済産業省委員会委員として、グローバルな最新動向をリサーチ。デジタル技術研究・産業動向・人的資本・サステナビリティを横断的に調査し、戦略立案の根拠を提供する。

世界経済フォーラム(WEF)寄稿 — 2026年2月
World Economic Forum
ガバナンスはなぜフィジカルAIにとっての新たなインフラストラクチャとなるのか

WEFに論文が採用・掲載。人工知能が実体経済の中で稼働する物理的システムへと移行しつつある現代において、強固なガバナンスの枠組みが不可欠であることを国際的に発信した。

人口動態の変化・労働力不足とAI導入の関係を体系的に論じ、国際的に発信
経営層・エグゼクティブ・フロントラインの三層における意思決定フレームワークを提示
マーケットリサーチ
ロボティクス未来展望レポート
2030年市場規模とスタートアップ発掘——50頁の詳細レポート

人材不足と技術革新によるロボティクス事業の市場規模・最新事例・注目プレイヤーを体系的に調査。2022年3兆円→2030年8.2兆円の拡大市場における日本の立ち位置と勝ち筋を提案。

世界動向→日本先進事例→市場参入プランの3段階で体系化
注目スタートアップを発掘し、協業候補として選定
技術調査
生成AI最前線リサーチ
日本では知られていない生成AIの最新活用法研究

生成AIの市場規模予測(業界別)から、数理計画法・機械学習と組み合わせた最新アーキテクチャまでを英語文献ベースで調査。実務に活かせる形式でレポートとして提供。

業界別市場規模予測と活用ユースケースを体系化
最新アーキテクチャと事業への応用可能性を整理
共同執筆
株式会社シグマクシス
「経営視点で指揮する物流変革」ホワイトペーパー執筆協力

シグマクシスが発行したホワイトペーパーの企画・執筆に協力。アセットライト戦略・サステナビリティ等の観点で未来戦略の知見を提供。

先進事例調査→比較分析→戦略・指針提言の3段階で執筆に貢献
フィジカルインターネット時代のビジネスモデル変革を体系化
教育・育成

世界最先端の知見を、 次世代のリーダーへ。

経営幹部・MBA生・若手社員向けに、世界最先端事例とマクロ環境動向からAIリテラシーを育む。青山ビジネススクール・社会人大学院・大手食品企業など、2025年以降21回以上の登壇実績。

大手食品メーカー
経営幹部候補選抜研修
半年間の選抜プログラムでAI時代の経営者を育てる

次世代の経営を担う選抜メンバーに向け、半年にわたる体系的な研修を実施。テクノロジー地政学・AIガバナンス・産業革命の歴史的文脈・自社ミッションのAI時代への再解釈まで、多面的に育成。

10業界の最新AI活用事例からユースケースを習得
米中半導体・生成AIモデル開発競争の地政学的文脈を理解
自社ミッションがAI時代にどう再解釈されるかをワークショップで言語化
ビジネススクール
ビジネススクール
EFMD認証MBAで担うアントレプレナーシップ講義

ビジネススクールにて、アントレプレナーシップと社会的責任をテーマとした講義を担当。産業革命の歴史的文脈から現代の起業家像の変遷を論じる。

産業革命ごとの代表的起業家の思想・社会貢献観の変遷を体系化
受講者が自社Valueを照らし合わせる参加型ワークショップを実施
業界団体
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
CLO育成プログラムの開発と高度物流人材の育成

物流業界においてCLO(Chief Logistics Officer)の役割・責任範囲を取りまとめ、業界横断の人材育成プログラムを開発。

CLOの役割と責任範囲を業界標準として定義
生成AIがロジスティクスに与えるインパクトを複数回にわたって講義
社会人大学院
社会人大学院(継続登壇)
若手幹部候補者に対する新ビジネス構想ワークショップ

マクロ動向から日本の経済発展と産業の変遷を紹介し、ロジスティクス・モビリティ・AI等のテーマで新事業を設計するワークショップを実施。

AI・DX・ロジスティクス4.0・事業構想など複数テーマで継続登壇
参加者が自ら新事業アイデアを構想・発表する実践型形式
Why Nexgen?

難しい課題をスピードと
規律で完遂する力。

Expertise
最前線の専門性
SCM・事業開発・AI/DX改革の第一線で鍛え抜かれたエキスパートが、クリティカルな業務や課題をカバー。70社超のプロジェクト実績と、WEF寄稿・各省庁・団体委員という研究知見を両輪で持つ。
Agility
スピードと規律
スピードや納期がタイトなプロジェクトを多数経験し、規律を持って対応。短期スポットでも成果を妥協しない確かな実行力。経営直下で迅速対応・全社調整できる体制を持つ。
Cost
高いコスト効果
生産性が高いため、他社と比べてコスト効果が高い。発注リスクを抑えることが可能。オフショア・ニアショア開発のPMを担えるため、開発コストの大幅削減も実現できる。

「私達は、お客様のビジネスの変革を第一線の専門家集団として、企業が競争優位性を確立できるよう支援します」

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