Nexgen Japan(代表:大野有生)はこのたび、青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(Aoyama Business School)にて、MBAプログラムの一環として講義を行いました。厳しい選抜を経て集まった44名の次世代リーダーと、AI時代における企業家の責務について深く議論しました。
EFMD認証MBAプログラムでの登壇
本講義は、同校の廣瀬雄太先生のご厚意により実現したもので、「アントレプレナーシップと社会的意義」をテーマに、AI時代における企業家の責務や、テクノロジーを通じた価値創出の在り方について議論を深めました。
青山ビジネススクールは日本で3校のみが持つ国際認証「EFMD Accredited MBA」を取得した世界水準のプログラムです。当日は厳しい選抜を経て集まった44名の次世代リーダーの皆さまと対話を重ねました。
講義の主なテーマ
- 各産業革命期の代表的起業家の思想・社会貢献観の変遷(アークライト・ワット・エジソン・カーネギーからビル・ゲイツ・サム・アルトマンまで)
- AIが社会や産業構造に与える影響、そして企業家が果たすべき役割
- 自社のValueとAI時代のミッションをどう体現するかを考えるワークショップ
- 人類文明の課題解決に向けた起業家の「使命感」の変遷
次世代リーダーとの対話から
AIが担える仕事と、人間にしか担えない仕事の境界線はどこにあるのか。テクノロジーが急速に進化する中で、企業家としての存在意義とは何か——参加者一人ひとりが自分の言葉で答えを模索する時間となりました。
Nexgen Japanは、今後も教育機関や次世代リーダーとの連携を通じて、日本における新産業の創出と、社会的意義のあるイノベーションの推進に貢献してまいります。
